2007年04月30日

これを食べれば(笑)

M.A.の公式ブログ、久しぶりに覗いたんですけど、
凄いものが発売されたんですねぇ。

「これをたべればあなたも幸せ」ラムネ。

すっごく欲しいんですけど(笑)
でも、観劇予定がまだまだ先なんです‥。
売り切れないか、とっても心配です。

ブログを始めて1年経ちました。
始めた時は、機械オンチで飽きっぽい私が
続けられるのかなぁと思っていたりして、
コメントを頂いたりトラックバックしてもらえるなんて、
思っていませんでした。
最近は、忙しくて更新できていないのですが、
コメントを頂いたりすると、とっても励みになります。
ありがとうございます。

これからも細々と続けていく予定です。
どうぞよろしくお願いします。


posted by たとみ at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

やっと読み終わった

世界屠蓄紀行
内澤 旬子 著


「屠蓄」という言葉って初めて聞くなぁと思いながら
手に取った本です。

「屠蓄」とは、「屠殺」のこと。
私たちは、当たり前のようにお肉を食べるけれど、
「生きている動物」を「肉」にしてくれる人たちに
ネガティブなイメージを持っている。
ただ殺しただけでは、肉にならないという事を
理解して欲しくて、意図的にこの言葉を使っているそうです。

日本を始め、韓国やインドなど世界中の屠蓄場を
取材して回っているんだけれど、内澤さんの屠蓄にかける
情熱をものすごく感じる事ができる本でした。

他の本と並行して読んでいたのもありますが、
情熱がすごくて、読み終わるのに時間がかかりましたけどね‥。

生き物を殺すなんてとは思うけれど、
私たちがお肉を食べる事が出来るのは、
それをしてくれる人がいるからで、
母の時代は、家で鶏を絞めてたって言うしなぁ。

全部読むと、けっこう疲れる(内澤さんごめんなさい。)ので、
時間のあるときに、好きな所から読むといいかもしれません。



posted by たとみ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

やっぱり良かった

空の中
   有川 浩 著


同じ空域で連続して起きた、航空機爆発事故。
最初は、日本初ビジネスジェット機の試験飛行中。
2度目は、航空自衛隊の演習飛行中。
原因は、空に浮かぶ未確認生命体だった。

高い知能を持つ未確認生命体「白鯨」と平和的に
コンタクトを取ろうとする国家【光稀と高巳】
事故の際、白鯨から欠けたと思われる不思議な生命体を
育てる高校生【瞬と佳江】(瞬は2度目の事故で父を亡くす。)
最初の事故で父を亡くし、反白鯨団体を立ち上げた
高校生【真帆】

それぞれが、それぞれで白鯨と関わり、
心に抱えている闇が表面化していって、
引き返せない所まできてしまう‥。

書きながら、ちょっと違う気がしてきたんですけど(汗)
とっても良かったです。

光稀と高巳のコンビ、イイですね!
光稀も可愛いけど、高巳イイ男です。
有川さんの作品に出てくる男性って、ホレボレする人ばっかりで
読んでいて楽しいです(笑)

でも、瞬の葛藤している所は、泣きそうになりました。
瞬に関しては、軽く感想は書けないなぁって感じです。

若干重めですが、読み終わった後は、すっきり爽快。
有川さんの作品って、最後は気持ち良く終わってくれるので、
とっても嬉しいです。
やっぱり、ハッピーエンドが好きです(笑)

これを読むと「ファイターパイロットの君」が
本当に面白く感じます。
と言うか、これを読まないと、真の面白さは味わえないかも。



posted by たとみ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

花見日和

お花見をしてきました。

毎年、高校時代の同級生としているのですが、
今年は風も無く暖かくて、絶好の花見日和でした。
ウグイスも鳴いていて、春を改めて実感。

私たちの座った所の桜の木は、
周りの木より葉っぱが多かったです。
でも、まだピンクだったので、さみしい感じはしませんでした。
桜って、少しでも緑が混じると、さみしくなりませんか??

↓写真を撮ったけど、上手く取れてません‥。
07.jpg
posted by たとみ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

M.A.凱旋初日

公式ブログの凱旋初日M.A.会見を見ました。

カリオストロの新曲聞きたいなぁ‥、
と言うわけで、迷っていた東京遠征することにしました。
ファン感謝デーは関係ないです(笑)
わかってたら、合わせて休み取ったのになぁ‥。
祐一郎さんと禅さん、2人が一緒のイベント‥
行きたいよぅ(涙)
東宝さん、詳細レポよろしくお願いします。

そう言えば、インタビュー時の涼風さんの衣装、
ゴージャスになっているような。
‥気のせい??
posted by たとみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

海の底

海の底
   有川 浩 著

やっと本が手元に届いたので、早速読みました。

横須賀基地で、桜祭りが開催されている最中、
ザリガニのお化け(レガリス)の大群が横須賀を襲撃。
海上自衛隊の潜水艦の乗組員達は、民間人の避難を援助しつつ
基地外へ退去することになる。
その途中、レガリスに追い詰められている子ども達を発見。
救助している間に、基地外へ逃げる道は絶たれ、
潜水艦へ逃げてきた13人の子どもと2人の自衛官が、
その中で、避難生活を送る事になる。

ここから物語が始まるんだけど、
面白かった!
怪獣vs自衛隊ではなく、怪獣vs警察という感じ。
戦闘メインかと思っていたら、人間の内面がメインという感じ。

特に心に響いたのは、子ども達の置かれている立場について。
極限の集団生活の中で、それぞれが自我に目覚めていく様子は、
読んでいて興味深かったです。
子どもの社会って、大人の世界の縮図なんだなぁと。

こんな感想を書くよりも、
ゼヒ読んで下さいって感じなんだけど(苦笑)

夏木三尉と冬原三尉カッコいいです。
カッコ良すぎ(笑)
この本を読むと、「クジラの彼」「有能な彼女」を
読み返したくなります。
と言うか、こっちを先に読む事をオススメします。
もちろん短編だけでも楽しめる(だから本編を読む気になった。)
のですが、こちらを読んでからの方が何倍も楽しいかな。

さて、次は「空の中」読むぞ!










posted by たとみ at 22:51| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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