2010年10月08日

相撲よ!

「相撲よ!」白鵬 翔 著

第六十九台横綱 白鵬の語りおろしです。

幼少時代から現在まで、そして、これからの事について、
語っています。

相撲について、今まで深く考えた事が無かったのですが、
読むと、相撲って奥が深いんだなと、思いました。

最期に、伝統の継承として、相撲の型の意味や
角界の問題に触れていますが、知らない事がいっぱいで、
読みながら少し恥ずかしくなりました。
もっと、自分の国について知らなきゃいけなぁ、と。

この本を読むと、相撲が面白くなると思います。
で、白鵬のファンになっちゃうと思います(笑)


posted by たとみ at 23:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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