2008年07月21日

第十二回 夏季「狂言の会」

7月21日(月) 平和市民公園能楽堂
14時開演


初・狂言鑑賞でした。

「入間川」
大名 野村 万作  太郎冠者  高野 和憲
          入間の何某 石田 幸雄
                    後見 岡 聡史

「悪太郎」
悪太郎 野村 萬斎 伯父 野村 万之介
          僧  深田 博治
                  後見 高野 和憲

最初に、狂言のおはなし、という事で
深田博史さんのよる、今日の題目の解説がありました。

そして、テレビ番組「にほんごであそぼ」の中で
大名と蚊、が出てくるそうなんですが(見ていないのであせあせ(飛び散る汗))
その蚊を演じているのは、私です。
普段は面を付けているので、私だと分からないと思いますが
今日は、面を外して再現します!
と、演じてくれました(笑)

で、途中から萬斎さんも登場して、
大名と蚊を再現してくれました。
家でも遊べるので遊んで下さい、だそうです(笑) 

で、狂言なんですが、
面白かったです。
でも、狂言の知識がほとんど無かったので、
「悪太郎」は、オチがイマイチ良く分からず‥。

もう少し勉強して、また行きたいです


posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

オペラ座の怪人 6/22

6月22日(日) 大阪四季劇場
13時開演 2階B列センター


初・オペラ座の怪人でした。

やっぱり曲が良いですよね。
オープニングの曲が始まったとき、
うわぁって、鳥肌が立ちましたもん。

今まで、舞台のCDは聴いたことがあるのですが(映画も)
CDで聴いていた謎が解けた!って感じです(笑)

シャンデリア、あれ凄いですね。
2階席だったのですが、目の前で輝く姿を見ることができて
良かったです。
でも、落ちる迫力を感じてみたいから、
次は、1階で観劇してみたいかな。

一番期待していたシーンは、マスカレード。
あそこは、CDで聴くのも好きな所で
ポスターにもなってましたよね。
やっぱり華やかで楽しかったな。

気になっていたのは、最後の場面。
映画は確か、炎上してませんでしたっけ??
舞台はどうなんだろうと思っていました。

書くと、観ていない人に悪いと思うので書きませんが、
ちょっと謎めいていて、いいなぁと思える感じでした。

で思うことは、やっぱり祐一郎さんで観てみたかったなぁ(苦笑)
ってことです。
結局行き着く所はソコかい!って
自分でも、突っ込んでしまうのですが‥(汗)

また福岡でしてくれないかなぁ。
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

レベッカ 5/17

5月17日(土) シアタークリエ
正午開演 17列センター


2回目の観劇にして、My千秋楽(涙)

すっごく良かったです。

実は、4月(初日から2日目)に観劇したときは、
役者のファンだからリピートできるミュージカルかなぁと
思いながら帰ったのです。(ごめんなさい‥。)

が、今回は演じている人が、
それぞれの役にしっかり入っているような‥、
上手く表現できないのですが、良かったんですよね。

まぁ、祐一郎さんの歌い方のクセは相変わらずですけどね(苦笑)

禅さん、前回観劇したときは、出番が少ないのもあったけど、
物足りないなぁと思いながら帰りました。
でも、今回しっかりフランクの存在を感じました。

ダンヴァース夫人の歌う「レベッカ」も
迫力が全然違うし。

舞台って、こんなに変化するものなんですね。

6月は、もっと進化してるんだろうな‥。
行きたかったなぁ‥。

これもCDお願いします、東宝さん。
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ルドルフ 5/16

5月16日(金) 帝国劇場
13時半開演 L列センター


井上くんの新作、観てきました。

何だか、とっても新鮮な感じがしました。
宮本亜門さんの演出の舞台は初めてだったからかも
知れないですが。

悲劇なので、もっと重い感じを想像していたのですが、
そんなことはありませんでした。
悲劇なんだけど、綺麗な恋物語みたいな。

特にいいなぁと思ったのは、香寿さん。
歌が上手い!
今回の曲の中で、1番好きなのが
香寿さんの歌う「美しき戦争」だったりします。

あと、大好きな中山昇さん。
アンドラーシかっこ良かったです。
少しソロがあったけど、声もやっぱり好きだなぁ。

せっかくの初演だし、CD出ますように。
posted by たとみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

レベッカ 4/7

4月7日(月) シアタークリエ
13時半開演 16列上手


My初日です。

初シアタークリエ!
今年最初の祐一郎さんの舞台!
客席に着くだけでドキドキしていました(笑)

初日から2日目だったからか、ちょっとバタバタした印象。
「わたし」がレベッカが大切にしていた
天使の置物を落として割ってしまう所は、
後ろに置いてあった植木鉢が転がっていたような‥。

曲は、とってもカッコいい!
耳には気持ちいいけど、歌うのは難しそう‥。
今回は、キャストが豪華だからかも知れないけど、
禅さん圭吾さん、もう少し出番があっても良いのでは??
って感じでした。
特に禅さん。
もう少し歌ってよ〜!
‥ファンだから、そう思うのかなぁ。

来月も観劇予定なので、どう進化するのか楽しみ。

客席には、クンツェさんリーバイさんがいらっしゃいました。
ちょっと嬉しかったです。
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ライオンキング 1/30

1月30日(水) 福岡シティ劇場
13時開演 1階後方下手

ラフィキ  鄭 雅美
ムサファ  内田 圭
ザズ    岡崎 克哉
スカー   村 俊英
ティモン  藤川 健二
プンバァ  川原 洋一郎
シンバ   田中 彰孝
ナラ    熊本 亜紀


全く観劇に行く予定ではなかったのだけれど、
チケットが余ってるからタダ(!)で譲るよ、と言われ
なんと、休みも重なってる!と言う事で行って来ました。
すっごくラッキー!

で、ライオンキングは初観劇でした。
観たことのある友達からは、
すごく感動するよ!と言われていたのですが、
本当に感動しました。

オープニングの場面から、涙が出そうになりました。
あまりのハーモニーの美しさと迫力に。

ライオンキングと言えば、登場人物は全て動物。
写真とかで、姿は見たことはあるけれど、
世界に入りこめるのかなぁと思っていたのですが、
全く心配ナシでした。

ストーリーは、単純明快だから分かりやすいし、
肩肘張らずに観劇出来て良かったなぁ。
ミュージカル観劇した事ない人にもオススメかも。
ライオンキングの映画は見たことないのですが、
それを見てからの方が、より楽しめるかもしれないなぁ、
とも思いました。

また観に行きたいなぁ。
年内は、ロングランしててね(苦笑)
 
 
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

レ・ミゼラブル10/18ソワレ

10月18日(木) 博多座 
18時15分開演 1階O列上手

20071018ソワレ.jpg
祐一郎さんの千秋楽です。

やっぱりバルジャンは、祐一郎さんが1番好きです。
4人の中で、1番長く演じているからかも知れませんが
自然体バルジャンって感じです。
次の公演はコロレド大司教様ですけど、なれるんですかね(笑)

そう思わせるぐらい、いい具合に力が入ってなくて、
歌の上手さだけじゃない、何かがあったような
そんな感じがしました。

この公演で、阿知波さん泉見くんは初めて観劇だったんですが、
阿知波さん面白いですね。
取引の場面、立ち上がろうとするバルジャンを
押さえつけるのに、足まで使って‥(苦笑)
阿知波さん、好きです(笑)

泉見くん、コゼットの屋敷に忍び込んで自己紹介する所で
禅さんマリウスの姿を見ました。
と、言うのは、緊張している感じが禅さんと同じ。
新人マリウスくんより、演技が細かいです。
やっぱり安心して観れるんですよね。

博多座で2ヶ月間のレ・ミゼラブル、終わってみると
あっと言う間でした‥もっと観たいよぅ。
スペシャルだけでもDVD化してくれないかなぁ。

カーテンコール、
挨拶で祐一郎さんは、
例にもれず、何キロか太ったそうです(笑)
阿知波さんは、20年はあっと言う間だった。
というような事を言ってました。
知念さんは、途中体調を崩して休演にたのに、
博多の皆さんは優しくて有難かった。
原田くんは、キザったらしい事を言ってました。
三谷さんは‥忘れました(汗)みなさんに感謝!だったかな。
いいこと言ってらしたのに(汗)

また博多座で、レ・ミゼラブルが観たいです。
よろしくお願いします、博多座さん(^_^)
posted by たとみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レ・ミゼラブル 10/18マチネ

10月18日(金) 博多座
13時開演 2階特B席上手

20071018マチネ.jpg
禅さんマリウス、歌穂さんエポニーヌを観に行きました。

素晴らしい!!

ふたりとも、オーラが全然違いました。
禅さんマリウスが出て来た瞬間、歌いだした瞬間、
涙が溢れそうになりました。

歌穂さんエポニーヌも、少しアニメ声だけど全然気にならないし。
ふたりともなんだけど、小さな仕草・表情から、
もの凄く気持ちが伝わってくるんですよね。

エポニーヌが息を引き取る場面、号泣してしまいました。
今回、禅さんと歌穂さんだけでしたが、スペシャルキャストを
観ることが出来て、幸せでした。

マリウスとして登場する以前、色んな役で登場していますが、
今回初めて、工場の場面でどこにいるのか分かりました。
‥今頃かい!って感じなんですけど。
ずーっと、禅さん追いかけていたのですが、
他の人も含め、芝居が細かい!観ていて飽きません。
今度は、育三郎マリウスで追いかけたいです(笑)

2階の特B席だったので、カーテンコールの時に
舞台奥で、禅さんと歌穂さんが何かしてたみたいなんですけど、
見えなかったのが残念(;_;)

祐一郎バルジャンと禅マリウスの組合せで観たかったけど
(博多座ではありませんでしたけど‥東京まで行くか迷ってました。)
一緒の時に観なくて良かったかも。
ふたりとも追いかけて、二兎追うものは‥状態になってた気がするので(苦笑)
posted by たとみ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

レ・ミゼラブル 10/5マチネ続き

昨日書き忘れたことを少し。

指揮が若林さんに、アンサンブルの方が総入替えでした。
同じストーリー・演出なのに、指揮やアンサンブルの方が
替わるだけで、こうも違うふうに感じるものなんだなぁと
思いました。

まず、プロローグ。
最初のダッダーン♪なんかも、重く感じました。
いくらかユックリな感じもしたし。
プロローグは若林さんの指揮の方が好きだなぁ。

司教さまは、今回の人の方が好きです。
なんか、深い感じがして、司教さま〜って感じ。
あと、フイイの石井さんかっこ良かった!
背の高いカッコいい人がいるなぁと思ったら石井さんでした。

レ・ミゼラブルって、何回観ても新鮮な気持ちで
観劇できるんですよね。
博多座公演も折り返してしまったけど、
また再演してほしいなぁ。
もちろん、祐一郎バルジャン・禅ジャベール・山崎マリウス
続投で!
って言うか、この組み合わせで観たい‥(苦笑)
posted by たとみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

レ・ミゼラブル 10/5マチネ

10月5日(金) 博多座
13時開演 1階G列上手サブセンター

20071005レミマチネ.jpg
まずは、祐一郎さん、お誕生日おめでとうございます!
って事で、行ってきました(笑)

今回、山崎直子ファンテーヌ・坂本真綾エポニーヌ・
山崎育三郎マリウスは、初めてでした。

山崎ファンテーヌ・坂本エポニーヌ、
私は好きだなぁと思いました。
でもファンテーヌは、シルビアさんが1番好きかも。
「夢やぶれて」とエピローグのハモリが綺麗だと思うので。

山崎マリウス、すっごく良かったです。
歌は上手いし、初々しい若々しい感じが、とってもピッタリ!
山崎マリウス、今回だけなんです。
それは、9月の祐一郎バルジャン・禅ジャベールを中心に
予定を組んだから‥なんで9月に来てくれなかったの〜(涙)
‥と思うくらい、良かったです。

さすがにもう増やせません‥。

祐一郎バルジャン、やっぱり好きです。
囁きが歌になって、祈りや嘆きの感情を
運んでくる‥そんな感じなんですよね。
ちょっと抽象的かなぁ。
だから「家へ帰して」「エピローグ」で涙が出る気がします。

そういえば、三谷テナルディエも初めてでした。
テナルディエって、心の底から金の亡者みたいな悪人の設定らしいのですが、
酒飲みオヤジみたいな感じで、けっこう好きでした。

今日は、カーテンコールが長かったです。
最後は、岡さんが祐一郎さんを拝んでました(苦笑)
でも誕生日だから仕方ない?!(笑)
posted by たとみ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

来年の5月

来年の5月、帝劇で「ルドルフ」があるんですね。
井上くんがルドルフで、玲奈ちゃんがマリー・ヴェッツェラ。
浦井くんも出るんですね。

宝塚の「うたかたの恋」が話の軸になっているようですが、
どんな感じになるんでしょうね。
作曲がワイルドホーン氏だから、
曲は全然違うのかな??

うたかたの恋の主題歌、すっごく好きなので主題歌は使って欲しいな。
親しい人とカラオケに行ったら、たいてい歌います。
ねっ、すっごく好きでしょ?(笑)

宝塚作品を東宝でリメイクするのは、
エリザベートに続いて2作品目。
エリザベートは少し特殊な気がするけど、
これからも、こういう事があるのかなぁ?

それなら、是非「戦争と平和」をしてくれないかなぁ。
あれ、いいんですよ。
曲も好きだし、歌詞もいいし。
テレビでしか観た事ないけど、シメさんかっこ良かったなぁ‥。

それはさておき、
来年5月は、レベッカとルドルフで東京行き決定!
‥だよなぁ(苦笑)
posted by たとみ at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

レ・ミゼラブル 9/19マチネ

9月19日(水)博多座
13時開演 1階G列センターブロック

20070919マチネ
今回は、席が良かったのもあるけど、
ものすごく物語に入り込んで観劇できました。

今日の観劇で、禅ジャベールは最後だったんですが、
鳥肌が立つぐらい、良かったです。
特に「スターズ」は、センターに座ると背景の星が
とても美しく見えて、歌と相まって鳥肌!って感じです。
禅さんって、改めてすごい役者さんだなぁと思いました。
あっ、「自殺」の所、髪の毛があんまりパラッっとならなかった
気がするんですけど、あれって失敗??(笑)

祐一郎バルジャン、今日も良かったです。
でも今回は、禅さんの方に感動したかも(苦笑)

コゼット、初見でした。
歌は上手いと思ったけど、三重唱の所の高音‥なんとかならないのかなぁ。
コゼットって、この人!って言う人がなかなか居ないので、残念です。

「ABCカフェ」から「民衆の歌」へ続く場面。
なんか好きなんですよ。
つい学生気分になって、一緒に歌いたくなるんですよね。
‥もちろん歌いませんけどね(苦笑)
戦え それが自由への道♪
ここでは、コブシを振り上げたくなるんですよ。
あぁ、25日のイベントに行って、一緒に歌いたいなぁ。
‥仕事なので、無理ですけどね(涙)

今回、お花ゲットしました!
私にも良いことあるかなぁ(笑)



posted by たとみ at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

トークショー

9月14日の観劇の後、
祐一郎さん・禅さん・塩田さんでトークショーがありました。

まず、塩田さんが舞台の上に立って、
「去年は、ミュージカル界の山本直純でしたが、
 今年は、みのもんたならぬ、しおもんたでいきます!」
とご挨拶。今年は(と言っても半分以上過ぎてますけど。)
寡黙でいくのかと思ったら、結局喋りまくるんですね(笑)

で、祐一郎さん・禅さんがご登場。
大きな拍手に嫉妬したしおもんたさんに、
祐一郎さん(だったかな?)が改めて
登場のやり直しをしてあげてました(笑)

で、トークショーが始まった訳ですが、
終始、話を振る塩田さん、真面目に答える禅さん、
そして、てきとう(??)に答える山口さん、って感じで進んでました。

山口さんは、1月にM.A.で博多座に来た時、
最後の場面、全員が♪自由って歌う(叫ぶ?)所、
カリオストロだけカットになってしまい、
ひとりだけ歌えないとフラストレーションが溜まってね
と言いながら、今叫ばせてもらいます、とのっけから
テンションが高かったです。
‥って言うか、あやしいオジサン??(笑)

記憶が曖昧なので、憶えてる限り。

博多座の事、べた褒めでした。3人とも。
とにかく音響が素晴らしい!
オケピの床は、木なんだけれど、たて目(だったと思います。)で
そろっていて、日本ではなかなか無いそうです。
それから、舞台と客席が近い!
初日にシェーンベルグ氏が観劇されたのも、
博多座の噂を聞いて、一度観たい!と来日された、と話していました。
その言葉に、みんなが「へー。」と言うと、
「千人でのへーは、ものすごく響くんだ!」と舞台の3人さんは
感動することしきりでした。

で、塩田さんは女性トイレが素晴らしい!と
仰っていました。10年前のオープンする前の見学会で
入ったそうですが、2人に
「えぇ?!女性トイレに入ったの?!」
と、かなり突っ込まれてました(笑)

それから、塩田さんからの
「役者の方は、いつから役に入り込むんですか??
 朝起きた時からジャベール??」
問いに、山口さんは
「それは人それぞれですからねぇ。
 塩田さんは、朝から指揮者!?」
と言いながら、指揮者風に歯みがきのジェスチャー。
今度、やってみるそうです。
指揮者風歯磨き‥アワ飛びまくりですね‥。
ちなみに禅さんは、ジャベールは3分しか持たないそうです。
‥ウルトラマン?(笑)

歌いながら、色々な所作をするのは難しいそうです。
確かに、ロウソクに火を点けながら歌うのって難しそう。
歌う息で消してしまいそうだし。

あと空調の事。
舞台と客席、それぞれに空調があって、
舞台の温度を下げると、客席に冷たい空気が行き
客席が寒くなって、子どもが
「ママ寒〜い。」(静かな場面では、客席の音も舞台上でよく聞こえるそうです。)
なんて声が聞こえてくるけど、
衣装とかで役者は汗だくだから、少し我慢してね。
っていう感じの事を話してました。

禅さんは、舞台から捌ける時、
上手下手を間違えていて、8月1日に初めて気が付いたとか
1月にM.A.でルイ16世を演じた事で、
ジャベールに造詣が深くなった、と話していました。

今回、コゼットとの出会いのシーン。
以前は、前の場面で下手に引っ込んで、下手から出ていたけれど、
今回の演出では、下手に引っ込んで、上手から出るので、
舞台裏での移動が大変になったそうです。

あと、舞台の床が石畳風に、デコボコしているので、
足がコケッっとなる、とか
色々話してくれました。

最後は、山口さんの手締めで終了。
マイクを置いて、生声で「みなさーん!」
と始まったのですが、とっても感動!
行って良かったです!!

思い出すままに、長々書きました。
読みにくいですけど、ごめんなさい(汗)
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

レ・ミゼラブル 9/14マチネ

9月14日(金)博多座
13時開演 2階B列下手

07914}`l.jpg
トークショーがあると言うので、行ってきちゃいました‥。

取あえず、舞台の感想。
今回の博多座公演で、唯一の下手席。
バルジャンは背中ばっかりだったような‥と思って観ていたのですが、
良かったです。
最初の「まともな宿屋」なんかは、よく見えて
場面によっては、全く違う舞台を観ているような感じでした。

山口バルジャン、何回観ても良いですね。
禅ジャベールは、「自殺」で橋の欄干を乗り越える所作を
間違えたらしいですけど(トークショーより)
そんな事、分からない(当然ですよね‥。)位、良かったです。

エポニーヌは、知念さんの代わりに新妻さんでした。

今回は、かなり下手に座ったので、バリケードを登ってくる場面
スタンバイしているジャベール・エポニーヌ・バルジャンの姿が
見えました。ちょっと得した気分です。
前回かなり上手だった時は、バリケードで死体になっている学生が
裏で袖にはけて行くのが見えて、おぉ!っと思ったんですけど、
席によって、いろいろ見えて面白いです。

トークショーの事は、また次回に。
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

レ・ミゼラブル 9/13ソワレ

9月13日(木)博多座
18時15分開演 3階A列センター

07913ソワレ.jpg
別所バルジャン、以前大阪で観た時も思ったのですが、
濃いです。
ハムの人のCMからは想像出来ないなぁって感じです。

渚ファンティーヌ、可愛らしくて一児の母には見えません(苦笑)
エポニーヌでも大丈夫(言いすぎ?!)かも‥って感じでした。
カーテンコールで、別所さんにお姫様だっこしてもらって
お辞儀する姿が、とっても可愛かったです。

この回のエポニーヌは、本当は知念さんだったのが、
笹本さんに変更でした。
体調は大丈夫なんでしょうかね‥。

とっても私事ですが、レミゼで思った事をひとつ。
私って、コンブフェールが好きみたいです。
以前は、小鈴さんが好きだったんですけど、
今回、新たに近藤大介さんに釘付けです。
ただ単にメガネ好きなだけかも、ですが(苦笑)
posted by たとみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レ・ミゼラブル 9/13マチネ

9月13日(木)博多座
13時開演 1階E列上手

20070913マチネ
端っこだったけど、最前列。
迫力に感動!
バリケードが出来上がる所なんかも、ウィーンって機械音がするけど、
それさえも演出に見えてしまう感じでした。

今回感動した場面は「恵みの雨」のシーン。
マリウスは、コゼット・エポニーヌ・マリウスの三重唱で
音程外したりで、ダメダメなんだけど、
ここの場面は悲しみが伝わってきました。
笹本エポニーヌが良かったのあるんですけどね‥。
マリウスは、役に感情移入しすぎて歌えなくなるのかなぁ。
うーむ。

山口バルジャン、やっぱり後半がいいです。
「彼を帰して」「エピローグ」は涙が止まりません。

今回の観劇、実は私にとって重大事件が!
それは、客席に昔大好きだった‥と言うか、
憧れて恋焦がれていた、元星組トップスターの方が!
こういう事って、ブログに書いて良いのか悩んだんですけど、
とある方のブログには、写真入りで書いてあったので書いちゃいます(苦笑)
カーテンコールでは、前を見ながら後ろも見たい‥(笑)
すれ違ったけど、相変わらず細い、美しい!
握手してもらえば良かったのに、と言われるけど、
驚きで固まってました(苦笑)
現在は芸能活動をされていない方なので、私にとっては
奇跡のような出会い。
同じ公演を観劇出来ただけで、幸せです。
posted by たとみ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

レ・ミゼラブル 9/6ソワレ

9月6日(木)博多座
18時15分開演 1階F列上手サブセンターブロック
.jpg
こんなに前方席でレミゼを観劇したのは初めてだったせいもあるのですが、
とっても感動しました。
レミゼって、小さな芝居が多いんですね。
ポンとひざを叩いたり、袖にはける時に言い合いをしていたり、
マイクが拾わない音が聞こえる事に、ちょっと感動しました。
感動するポイントがズレてるかもですけど(苦笑)

山口祐一郎バルジャン。
良かったです。
今までは、声が綺麗‥みたいな感じで感動していた気がするのですが、
今回は、バルジャンが段々と人として成熟していく姿に
感動しました。
特に「Bring Him Home」は良かった!
歌い上げる感じではなく、囁く感じだったのですが、
老い先短い自分の命を、彼に与えて欲しい、そんな祈りが
ひしひしと伝わってきました。
他のバルジャンでは感じない(今井さんは未観劇ですが。)
「老い」を感じました。
 
石川禅ジャベール。
やっぱり好きです、禅さん。
人間ジャベールって感じです
役の解釈から言えば、岡さんの方が正しいのかなぁとも
(こういう事に正解は無いと思うけど。)
感じるのですが、禅ジャベールの方が好きかも。

ひとりひとりの感想を書いていると、いくら書いても足りないので
全体を簡単に。
とっても感動したのですが、ファンティーヌの歌い方は
ちょっと苦手かも。娼婦になってからは、何となく大丈夫だったのですが、
女工として働いている時から、今にも倒れそうな感じで‥。
テナルディエ夫人、やっぱりインパクトある方でした。
今まで観た人の中で、1番好きかも‥って言う程、観てませんけどね(苦笑)
コゼットは、歌が少し弱かったので3重唱の所とかは、少し苦しかったかなぁ。

と、ダメ出しばっかり書いてますが(苦)
帰りは、心が豊になっている自分がいました。
次回が楽しみ!
posted by たとみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レ・ミゼラブル 9/6マチネ

9月6日(木)博多座
13時開演 3階席A列センター

20070906}`l.jpg
行ってきました、レ・ミゼラブル。
やっぱり良いです!
憑き物がスーッと落ちていくように、心が洗われます。
演出が少し変わっていて、理解しやすかった気がしました。

橋本さとしバルジャン、博多座初日だったんですね。
熱血バルジャンって感じでした。
演出が変わったせいか、泣きのツボが増えました(苦笑)
最初の仮出獄後、世間の冷たい風に晒される所とかで
泣いてますから‥。辛かろう‥って(苦笑)
力強いバルジャンだったので、前半の方がしっくりきた感じがします。

岡幸二郎ジャベール、常に冷たいオーラをまとった感じでした。
決して情には流されないという。
美しかったです。

森久美子テナルディエ夫人、迫力満点(笑)
大きいから、どこに居ても分かりました。
最初の司教様の妹から労働者の所も、いるいる!って感じで(笑)
本役のテナルディエ夫人も、凄かったです。

歌の上手い人ばっかりだったので、安心して観る事ができました。
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

産隆大學應援團

8月31日(金)大分県立芸術会館
18時30分開演 9列上手

望月薫  東 貴博
緒方拳二 隈部 洋平
植田千尋 脇 知弘
水谷翔  是近 敦之
青谷昇  松本 勝
朝霞麗子 最所 三咲

いやー、面白かった!
お腹の底から笑いました。

開演前、席に着いてから眠気に襲われ(最近眠気に襲われてばっかり‥。)
少し寝ていたら、いきなりミッションインポッシブルのテーマが!
黒いツナギの人達の中に、東さんがいて、
携帯電話の電源切れよ!東MAX!と言って去っていきました。

開演前のアナウンスが、役者さんの舞台は観た事があるけれど、
実際に登場して注意していく演出は初めてでした。
ビックリ。
‥でも、後ろの人の携帯電話は、マナーモードのままで
ブンブン鳴ってましたけどね‥‥。

さておき、簡単にあらすじを。

産業隆興大學、略して産隆大学。
その産隆大学の応援団が存続の危機と聞いて、
伝説の団長・渕村誠が、大学に復学。
応援団を立て直す‥。

基本はこんな感じです。

見所は沢山あるんだけど、一番心に残ったのは
渕村団長の「応援とは一方通行の愛だ。お前は一人じゃないってことを教えるだけでいい。バカになれ!」
という言葉。心に染み入りました。

基本は本当にコメディで、冒頭から
「コーラス部がコンクールで優勝出来なかったのは、
我々の応援が足りなかったからだ!」
って反省会してるんだもん‥。
さらには、将棋大会の応援に行ったり‥(笑)

でも、根本に流れるのは、熱く一本木な男気と愛情。
みんな、応援団なんて!って一度は飛び出して行くんだけど、
力強くバカな一方通行の愛に気が付いて、戻ってくるんです。
帰りには、心がホカホカしてくる、そんな舞台でした。

途中は、アドリブ満載の地元ネタで、会場を沸かせてくれた
今井さんを始め、キャストの皆様、ありがとうございました!
って感じです。
あー、なんか上手く文章がまとまらない‥。
とにかく良かったよ!って事です(苦笑)




posted by たとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

マンマ・ミーア

8月26日(日)
13時開演 2階B列下手寄


ドナ    早水 小夜子  
ソフィ   谷内 愛
ターニャ  八重沢 真美 
ロージー  青山 弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト  明戸 信吾
ビル・オースティン 松浦 勇治
スカイ   岡田 亮輔

9月いっぱいでクローズってことで、慌てて観に行きました。

楽しかった!!

ABBAの曲って、タイトルは知らなくても
聞けば知ってる曲ばっかりだから、
聞いてて楽しいし、
ストーリーは単純で分かりやすいし。
で、明るい。
ここの所、暗いミュージカルばっかりだったから尚更(苦笑)

ストーリーは簡単に説明すると、
ギリシャのエーゲ海の小さな島で、ホテルを経営する
シングルマザーのドナ。
二十歳になるドナの娘ソフィは、結婚が決まっているが、
父親が誰だか分からない。
これを機に父親を知りたいソフィは、ドナに内緒で昔の日記を
盗み読み、父親候補3人を結婚式に招待するが‥。

というような話。
これに、ドナの古い友人ターニャとロージーが加わって、
コメディチックに話は進んでいくのだけれど、
疲れている時や、落ち込んでいる時に観るといいなぁって感じです。

四季の舞台で、登場するだけで拍手がもらえる役者さんに
初めて出会いました。
四季でも、そんな方がいるんですね。驚きです。

今回は、夏休みだということで、カーテンコールの後に
特別カーテンコールがあったので、しっかり踊ってきました。
隣の方は、リピーターさんだったようで、
光る棒を持って、われ先にと立って踊りだしたので、
立ち上がりやすくて、とっても良かったです(笑)
でも、もう少し踊りたかったよー!!

また行きたいけど、9月は予定がぎっしりでムリ‥。
9月クローズだなんて、早すぎる!
posted by たとみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。