2008年07月16日

マジック・アワー

見た友人みんなが、面白い!と言っていた映画、
やっと見てきました。

いや〜、面白かった!
見ている間中、ずっと笑っていたような(笑)

佐藤浩市さん、あんな役だとは思いませんでした(笑)
昔、好きだな〜と思ってた時期があるんですけど、
良い意味で、イメージが崩れました(笑)

有頂天ホテル、レンタルしてこようかな。


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2008年07月06日

今日の篤姫

今日の篤姫は、感動した〜。

何だか、切ない‥。

生まれ変わるなら自分に生まれ変わりたい、
っていう、篤姫の気持ち家定に伝わって良かったなぁ‥と。

来週は、ついに家定様が亡くなってしまうみたいで‥。
で、久光が登場。
嬉しいんだけど、家定様〜(泣)

回想で、たくさん出てきてね。
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2008年01月23日

スウィニー・トッド

ジョニー・デップの歌声が聞きたくて、行ってきました。

話の内容は知ってたんだけど、R指定が付いているから、
少しドキドキしながら見に行きました。
普段は、ホラーとか血がいっぱいな映画は見ないので。

いやー、ジョニー・デップは歌が上手い!
あと、ヘレナ・ボナム・カーターも。
日本のミュージカルキャストだった、大竹しのぶさんにも
何となく雰囲気が似てて、ジョニー・デップと大竹さんが
共演しているような、不思議な感じがしました。

内容なんだけど、凄かったなぁ。
髪を切りに来た人が、どんどん殺されていくんだけど
首を切られた後がね‥。
あの場面、ミュージカル版ではどうなってるんだろう??

最後は、もの凄くハラハラしながら見てたのですが、
切なくて、涙がホロリ‥。
あの結末が仕方が無いとは思うんだけど、切ない‥。

気になったのは、ミセス・ラベットに引き取られた少年の今後と
駆け落ちした娘のこと。
少年は、目が怖かった‥。
娘のジョアナは、駆け落ちに成功したのかな‥。
続きは無いのかもしれないけど、残りの人達は
ハッピーエンドであって欲しいです。

ソンドハイムの曲って、難しいらしいけど、
違和感なく聞いてるから、難しそうに感じない‥。
でも、複雑な音階だから、私には歌えそうには無いですが(苦笑)

スプラッタものが苦手な人には、オススメできないけど
ストーリーは単純なので、そういうシーンを除けば
好きな物語です。
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2008年01月08日

篤姫

篤姫の第1回目の放送、リアルタイムで見ることが出来なくて
さっき、やっと見ました。

オープニングで祐一郎さんの名前がなかなか出てこないから、
本当に出てるのかなぁと、思っていたら‥
出てきました!名前が!
何だか、名前があるだけで目がハートになっちゃいますねぇ(笑)

出演は、たったの1シーンだけど
久しぶりにテレビに映る祐一郎さん、素敵でした。
これからしばらくは、大河ドラマが楽しみ!!
‥もちろんドラマとしても!(笑)
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2007年10月11日

朧の森に棲む鬼 ゲキ×シネ

久しぶりに映画を観たいなぁ〜と思って、
チェックをしていたら、ゲキ×シネが地元の映画館で上映してる!
しかも、大好きな阿部サダヲ&古田新太が出演してる!!
と言う事で、観てきました。

ライ   市川 染五郎
キンタ  阿部 サダヲ
ツナ   秋山 菜津子
シュテン 真木 よう子
シキブ  高田 聖子
ウラベ  粟根 まこと
サダミツ 小須田 康人
イチノオオキミ 田山 涼成
マダレ  古田 新太

劇団☆新感線の舞台は観た事がないし、
内容についても予備知識一切ナシで観たので、
どんな感じなんだろう‥って不安だったんですが、
とっても面白かったです。

朧の森で3人の魔物と出会ったライ。
そして、ライの望み「国王になること」を叶えてやろうと言う。
見返りは、ライの命。
その取引に乗ったライは、一振りの剣を受け取る。
「お前の舌が動く早さで、その剣は動く。」
「これから現れる男を殺せ。」
「それが王になるための第一歩。」

そこに現れた男、エイアン国の将軍ヤスマサを殺し
嘘と裏切りを重ねながら、王になるための階段を登っていく‥。
こんな感じの話しなんだけど、

染五郎さんスゴイ!
悪そのもので、
ウソを重ねてのし上がっていくんだけど、すっごくセクシー。
出ずっぱりで、台詞の量も半端じゃなく多いんだけど、
キレがあって、最後まで息切れしてないの。
さすが、名門の人だなあぁと思いました。
実は好きな役者さんじゃなかったんですが、
一度生の舞台を観てみたい役者さんになりました。

そしてサダヲさん。
カッコいい!
ライを兄と慕って付いていくんだけど、
途中で裏切られて失明。
ここの場面は涙が出そうになりました。
失明してからの殺陣のシーンは、目が見えてる時より
シャープになってて、かっこ良かったです。

古田新太さん。
やっぱり好きです。
サダヲさんもそうなんだけど、目がいいんですよ目が。
役もピッタリで、本当に良かった。

あとスゴイと思ったのが、高田聖子さん。
テレビで見た時は、あんまり思わなかったんですが、
やっぱり舞台役者さんなんですね。
オーラが全然違う。凄かったです。

新橋演舞場であったそうですが、
舞台の装置がスゴかった。
とにかく水。舞台の奥には滝が流れていて、
最初は合成かと思ったくらいです。
で、最後のライが落武者狩に襲われる場面の水。
凄かった‥。もちろんその中での殺陣も凄くて、
観ている方が、怪我しないのかな、とハラハラするぐらいでした。

とにかく良かったです。
途中で拍手したくなったりして、
生の舞台を観たかったなぁと思いました。
ゲキ×シネだけど、もう1回観たいなぁ。
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2007年06月27日

恋愛睡眠のすすめ

久しぶりに映画館で爆睡しました‥。

雑誌か何かで見て、面白そうと思って行ったのですが、
始まった瞬間、あっダメっぽいと思っていたら、
案の定‥‥。

帰って、妹に話すと
「それってフランス映画でしょ?フランス映画は分かりにくいよ。」
妹よ、正解です。

でも途中、映画館に笑い声が響いてたんですよね。
意識が遠い中、私もその笑いに混ぜて〜!と思っていたのですが、
ダメでした(苦笑)

主演の俳優さんはカッコ良かったんですけどね‥。
残念。
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2007年02月28日

ドリームガールズ

映画「DREAM GIRLS」観てきました。

良かった〜ぴかぴか(新しい)

ビヨンセはカッコいいし、
ジェニファー・ハドソンはキュートだし。
何しろ、みんな歌が素晴らしい!

ストーリーは、
ドリーメッツというトリオを組んで、音楽で成功することを
夢見て、音楽活動を続ける3人が、
ショー・ビジネスで成功し、
ローカルスターから大スターとして成功し
解散するまでの話。

友情や恋愛で苦しんだり、
売れるために切り捨ててきたモノへの葛藤があって、
人気絶頂のグループが解散する時って、
多かれ少なかれ、こんな感じなんだろうなぁって思いました。

でも、エディ・マーフィーって俳優の姿しか知らなかったけど
素晴らしく歌が上手い!ビックリです。
この映画では、彼にだけじゃなく、
1人の人がソロナンバーを歌い終わった後、
思わず拍手しそうになりました(笑)
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2007年01月24日

マリーアントワネット

映画のマリーアントワネット観て来ました。

観るつもりで観ていない方は、読まないでほしいのですが、
まず一言。

尻切れトンボな感じでした。
アントワネットの興しいれから描いていて、
華やかな世界と、人生後半の苦しみの世界を対比して
描くのかと思っていたら、国王一家がパリへ行く所で終了。
う〜む。

アントワネットとフェルゼンの描き方にも少し不満。
彼女は、ロアン大司教やデュ・バリー夫人を嫌っていたりしたので、
フェルゼンとの関係はプラトニックなイメージがあったのですが、
あっさり、深い関係になるんですけど‥。
これって、ベルばらに影響されすぎ??
ルイが意外と好感を持てる感じの人だったから、
余計納得がいかないのかも(笑)

アントワネットはとっても可愛いし、子どもに恵まれない苦悩はとっても
伝わってくるものがあったのですが、
最後が、エンドと言うより、続くって感じの終わり方だったので
観る方としては、不完全燃焼でした。

ドレスとか、色使いはとっても綺麗でした。
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2006年10月30日

映画 トリスタンとイゾルデ

この名前だけは聞いた事があったのですが、
悲劇(何故かシェイクスピアだと思い込んでいましたたらーっ(汗))というだけで
ストーリーは全く知らず。

もっとドロドロしているのかと思ったら、そんな事は無く。
良かったです。

ストーリーは、
暗黒時代のイギリスで、
アイルランドに対抗する為に、マーク候を中心とした同盟国家を
造ろうと調印しようとしていた所に、アイルランド軍が乱入。
両親をアイルランド軍に殺され、更に殺されそうになった
幼いトリスタンは、マーク候に助けられ息子同然に育てられる。

それから9年後。立派な青年に成長したトリスタンは、
アイルランド軍との戦いで、致命傷を負い
葬船に乗せられ海へ流される。
アイルランドの岸へ辿り着いた船は、イングランド王の娘イゾルデに
発見され、彼女によって一命を取り留める。
2人は段々恋に落ちていくのだけれど、
立場上許されず、トリスタンは1人でイギリスへ帰る。

その後2人は再会するけれど、イゾルデは、
トリスタンの命の恩人であり父のような存在である、
マーク候の所へ嫁ぎ、ここから悲劇が始まる。

って感じです。‥上手くまとめるられない(汗)
でもこれは映画の話で、オペラとか時代で話が違うみたいです。

基本的に、こういう設定が好きなんですよね。
伝説とか、身分違いの恋とか、惹かれあいながら結ばれないとか(苦笑)

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2006年06月22日

マダム発表会

プリマダム最終回、見ました。

幕の降りてる舞台の上、本当に生放送って感じでした。
舞台終了後の、黒木瞳さんの司会でのみんなの挨拶、
最後まで見たかったよー!
今度、改めて放送してくれないかなぁ。

このドラマ、途中何度か見るのを忘れたけど、楽しかったな。

バレエという題材にも興味があったけど、
実は、古田新太さんを見たかったんですわーい(嬉しい顔)
以前、「恋に唄えば」という映画を観て以来、好きな役者さんです。
エンディングでほんの少し歌ってらしたんですけど、
ものすごく上手くて、びっくりしたんですよね。
歌の上手な役者さんに、弱いみたい(笑)

今日の最終回の発表会、
バレエ始めて間もない人達には見えませんでした(笑)
あそこだけは、役から離れてたのかな?
でもみんな優雅で、私もバレエやってみたくなりました。
‥モスラ状態ですけどたらーっ(汗)




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2006年06月08日

見ました。我輩。

昼ドラ「我輩は主婦である」見てみました。
初めて見た感想。けっこう面白い。
オープニングから、笑いました。2人とも、衣装似合ってますわーい(嬉しい顔)

最初、みどりは何でこんな話し方??
と思ったら、漱石が乗り移ってるんですね。
公式HP読んだけど‥すごい話だなぁ。

最初の方で、ダンスオブヴァンパイアの曲が、ほんの少〜し流れてました。
レ・ミゼラブルのポスターも、チラッと見えたし。
実は、ミッチーけっこう好きだし(笑)
(ミッチーのライヴは楽しくて好きです。)

夜は、うたばんに矢名家の2人がゲストに出てて、びっくり。
おかゆかぁ、お風呂かぁ、と思いながら歌を聴きました。
キミのおかゆになりたい、なんて歌詞どうやったら思い付くの?(笑)
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2006年06月01日

目ぢから

テレビをつけたら、阿部サダヲがドラマに出てました。
元々けっこう好きな人なんだけど、改めて、目ぢからが凄い!
本当は、弁護士のくずを見ようと思ってたんだけど、
そのまま、そのドラマを見てしまいました。

来週も見てしまいそう。
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2006年05月12日

試写会当選!

映画「ナイロビの蜂」  フェルナンド・メイレレス監督
      レイフ・ファインズ
      レイチェル・ワイズ

ケニアに住む英国外交官の妻が殺害され、なぜ妻が殺害されたのか
妻の足跡たどる夫の物語。

簡単に書くと、こんな感じだけれど、少し違う気も。

舞台はケニア・ナイロビ。
妻テッサは、ヨーロッパの製薬会社が、新薬の治験をするために、
慈善事業と称して、政府ぐるみでアフリカの人々を実験に利用している事を
つきとめる。そして、それを告発しようと、奔走する。

夫ジャスティンは、妻の行動に疑問を持ちながら、干渉せず
何のために、走り回っているか知らずにいた。
そして、妻の死。妻の葬儀から戻ると、
警察が自宅からパソコン・フロッピーを押収していて、
何かあると感じたジャスティンは、彼女の死の真実を知る為に、
足跡をたどる。
彼女の行動を調べる程、妻から深く愛されていたこと、
そして自分も深く愛していたことに気付き‥‥。

何の予備知識も持たずに観に行って、
妻を亡くした夫が、悲しみから再生していく物語と思っていたのですが、
違いました。ちょっと後味悪かったかな。
それでも途中に、感動した所が何ヶ所あったけど、
長くなるので割愛しますあせあせ(飛び散る汗)
あれをハッピーエンドと思う人も居るんだろうけど‥‥う〜ん。

音楽はとても良かったです。








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2006年05月01日

がばい!

映画「佐賀のがばいばあちゃん」観て来ました。
なぜか、最初から泣きっぱなし。
原作を読んだ時は、笑ってばっかりで、
涙したのは最後のシーンだけだったのに。

実は、原作を友達に薦められて読んでから、
がばいばあちゃんのとりこです。
まるで自分が見つけてきた本のように、人に薦めまくってます(苦笑)
映画、面白かったけど、やっぱり原作には敵わないかも。

吉行和子さんのばあちゃん、可愛かったです。
豆腐屋の緒形拳さん、かっこ良かったぴかぴか(新しい)
田舎の豆腐屋さんだけどかっこ良くて、かっこ良いけど豆腐屋さんって感じ。
言いたいこと伝わるかなぁ?
学校の先生の山本太郎さんも良かったな。
posted by たとみ at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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